アルバム回顧録1 BEATout!/GLAY
大好きなGLAYのanthologyシリーズ第3弾
BEATout!anthology
ノーマルBEATout!も持っているので、リマスターにはそこまで惹かれなかったけど、こないだ出た、Review2のTAKURO discのanthology verがとても素敵で、anthologyへの興味は増すばかり。
TAKUROの戦略なのかもだけど、マジ気付かせてくれてありがとう!
まず買うならこれかな?とGLAYの中で一番好きなアルバムといっても過言では無いBEATout!を購入

かっこいい。。が8291円した

かっこいい

Believe in fate cynical もリマスターで収録
デジタルリマスターと呼ばれ、色んなアーティストがこれまでやってる印象は、あまり変わってないんじゃね?という感じですが、
再録では無いものの、すべてが新しく生まれ変わってる感じで、ボーカル、ギター、ベース、ドラム、キーボード、打ち込みなど、違いが随所にわかるのがとても楽しい。そして美しい
担当したのはマイケルツィマリングさん。
ありがとう
disc2はデモ版、ライブ版が入っている。大好きな月に祈るはライブ版での参加。デモ版を聴きたかった
アコギでのまだ作りたてホヤホヤの曲なんかが聴けます
グロリアスが英詞だったり、生きてく強さはほぼそのままだったり、
一番の衝撃はYes,summerdays
夏服の過激なストロベリー→幾千の光が胸を刺す
編曲の佐久間さん、GLAYがめちゃめちゃ頑張ったんだろうなという歌詞の変化が感じられた
ただ共通するのは、メロディはほとんどそのままというとこ
佐久間さん「タクロー君、曲はとてもいいよ」なんてのが言われてたのかな?と当時のレコーディング風景を妄想したりしつつ、佐久間さんの腕というのを改めて認識したDiscだった
Disc3は
ライブ映像。BEATout!の渋谷公会堂、武道館公演が観れる
クールで少し危険な香りのするTERUさん
前下がりボブの怪しくも美しいHISASHI
ただただイケメンのJIROちゃん
ムッシュかまやつとハードロッカーを足して2で割ったようなTAKURO
演出なんかをせず、自分たちを表現したいというエネルギッシュな今とは違うGLAYのステージだった
かっこよくキメてたのに、最後の軌跡の果てで盛大に間違ってしまい、悔しくて泣きながら歌うTERUさん
この時から間違ったら髪をかくクセがあったのね(笑)
控室に引き上げてTERUさんを慰めるタクロー。
涙を流すほどに、このライブに賭けていたTERUさん。
なんだかそんな2人がとても美しかった。
これから、anthologyシリーズもしっかり集めていきたいですね